2011年01月22日

凸柑とダンシャリ

F先生から先日いただいた凸柑(ぽんかん)です。

DSCF0006.JPG

ぽんかんの「ポン」はpoonaというインド西部の地名から来ているそうです。原産地はインド。鮮やかな橙黄色でそのまわりが明るく元気になります。朝早く学校に来て、暗い部屋に電気をつける時にも「ぽっ」と明るさを感じます。そしておいしい。

話は全く変わりますが…昨年からブームの「ダンシャリ」断捨離。ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方からきたことばだそうですが、身の回りをすっきりさせるだけでなく、心の迷いや混乱もすっきりとさせ、そして前を向いて力強く歩いていこう、という意味でしょうか。

「あれもこれも身につけず、こだわらずシンプルに生きている」つもりでも、あれこもこれも欲しがったり気にしていたり、心と行動が一致していないため、さらに心は乱れます。迷いも混乱も人間にとって決して無駄なものではないけれど、それによって正しいものが見えなくなることがあります。

そんな時、あれこれ考えている時、このポンカンを見ていると、無駄のない「潔さ」を感じます。威風堂々、自然の作り出す形の美しさを感じます。それでいてまわりをぱっと明るくする力…。

今日も凸柑パワーでがんばりましょう!
posted by パンダ屋 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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